五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。

褒めて伸ばす


早く梅雨が明けて欲しい今日この頃ですね


先日 国営放送の朝の番組で発達障害の子供に有効的な働きかけの方法がアメリカで研究され日本でも取り組まれていることを知りました。

ABA 応用行動分析学に基づいた働きかけだそうです。

家事をしながら聞いていて思わず

「おんなじじゃん!」と叫んでしまったんですよ


間髪入れずに直ぐ褒める

とにかく褒める

間違えた行動には褒めてはいけない

否定的な言葉は使わない(ダメ 違う などの言葉)

正しい方向 成功体験に導き褒める

繰り返し練習そして褒める

褒める言葉 と共に おもちゃなどを報酬とする


え?!犬の訓練の話し?!

と勘違いする程 同じでした

視聴者からのFAXで「褒めるのが当たり前になってしまい報酬が無いと行動しないのはどうしたら良いですか?」と私の好きな女性アナウンサーが読み上げています


有働ちゃんが私のFAX読んでる⁈


人も犬も一緒なんですね〜

褒めて伸ばす

成功体験をさせて褒める

褒められて喜ぶのも犬も人も同じ

喜び やる気が出て 獲得して また喜ぶ

子供や犬だけじゃないよね

大人だっていくつになっても褒められれば嬉しい ですよね

「またまた おだてて どういう魂胆」と

わかっていてもニヤけてしまいます。


昔 あまり人を褒めない夫に「もっと子供を褒めてよ」と言ったら

「褒めるということは おだてて 自分の思い通りに人を動かそうとする悪い事だ」と言われ

「あんた馬鹿か?!」と大ゲンカになりました。


おだてるのと褒めるのは違うよ

どこが違うんだ

褒めるっていうのは心の底から褒めるのよ

おだてるのは口先だけ

同じ事だ

なんで ?!アホか 馬鹿か

言い合ううちにそれぞれの中で答えを

見い出し 相手の言葉の中に真理を見つけても

素直に相手を認めず 否定する 優位に立ちたいと思っちゃう

だいたい こんなパターンです。

「そうよね あなたの言う通りね 流石ね 私の選んだ人」とおだてておけばケンカにならないのにね〜


脱線しました


国営放送で発達障害児への取り組みの話しの中で惜しいなあと思ったのは

「濃厚なスキンシップ」が抜けていた事

もっと抱きしめて キスして

舐めるように育てるって事 大事だと思うんだけどね〜

良い子になりますよ 人も 犬も


「家に帰ると 子供の顔周りがみんな臭いよ!

バーバーのよだれの匂いよ」と

娘に嫌がられていますけどね

オイラ 毎日 耐えてるぜ!

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