五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。

スーちゃん猫の仕事をする

出遅れて公園に行くと誰もいないし 日差しは強いし それでも 嬉しそうに走り回る五郎。

喜びに満ち溢れてる

いいなあ

かわいいなあ


五郎が嬉しいと私も嬉しい


ひとつひとつ確認

私が歩いて止まらず 五郎だけがコマンドで止まり座り待つ 呼ぶ 来るまた歩く

楽しいぞ

わかってきたね五郎ちゃん

良い子だね

教えてもらった通りに取って来たネズミを

くわえさせたまま撫でる褒めるたっぷり褒める。すると五郎は

「これ持ってきたら良いことあったぞ」と認識

「ちょうだい 」のコマンドでネズミを離した。

ゆっくり丁寧にひとつひとつ確認作業をする

成功に導く失敗させない練習は犬が良く考えている。

せっかち母ちゃんの訓練さ

じっくり待て!

「待つ」五郎が考えている時は 待つ

5秒でも10秒でも待つよ

なんどもやってるうちに早く出来るようになるさ ねえ?五郎ちゃん


できた時は一緒に喜びタオルの引っ張りっこ

タオルは私の汗と五郎のヨダレで湿っている


師匠の言う通りこの感覚を忘れないで行こう


いっぱい遊んで いっぱい褒めて 一緒に走ろう

この延長上にドッグダンス


夜中にスーちゃんが本物のネズミをくわえて見せに来た 始めは五郎のイケアのネズミの縫いぐるみだと思った けど まだ生きていて

動いたので

ギャ〜ッと叫んでしまった!

なんで?どうして?家の中で?

赤ちゃんネズミ?それとも大人?

(そんな事はどっちでもいいのに)

混乱と興奮で「ネズミ! ネズミ!」と大声でみんなを起こしてしまった。夜中の2時だった。「へ〜 スーちゃん猫の仕事出来るんだ!偉いね」がみんなの感想

ネズミが家の中にいたって事は重大な事じゃないようで また直ぐ 寝てしまった。


回収しようとしたがネズミの死骸は行方不明

スーちゃんしばらく抱っこしたくないなあ

ベッドにも来ないで欲しい

いい仕事したのに可哀想だけど。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。