五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。

得意技は⁈

ある方に私を見てもらうには(五郎にです)どうしたらいいのかと尋ねたら

肉を口にくわえたら良いと教わりました。

だけど 〜

ほっぺたにレバーペーストを塗り鼻の穴に牛肉詰めて そこまでしても 私を見てくれなかった「母ちゃん帰ろう!早くここから出ようぜ」の五郎

出口に行くのでドジョウを投げたら中央に取りに行く五郎

だけど私の手には持って来なかったんです。大きく走った訳じゃない ラージサークルだと思った人がいたけどね

あれは逃亡です。

もう いっぱいいっぱいの五郎

結局 隅っこです。

音響シャイじゃないなあ

「ここ嫌い やだ 帰ろう 」だったなあ

「這いつくばったのは演技でしょう?」と言われたけど違います!注意をひこうとバタバタしたんです!ジャンプと足を上げたのに走り抜けた五郎にずっこけた私 あれもルーティンの一部ではありません!

ドジョウすくいはある意味ドタバタの動きにぴったしカンカン

それを予測してドジョウすくいにしたのは「褒めてつかわす」と誰か言って頂戴な

タッチ やスタンドはしたからバウもバックもツイストも出来たし 心底 良くやったといっぱい褒めたけど 笑いながら楽しんだけど

最初リード付きでぐるぐる回っている時から五郎の目がソワソワしているのを感じていた私です。

楽しく一緒に走ろう!楽しく遊ぼう!と気負いも欲も捨てて人目も構わず五郎だけを見ていたんだけどね


あれで良かったのかなあ


自分の子供の子育て時代の頃とだぶる感覚。

ピアノを習わせて長女がやめたがった時の。次男が習字をやめたがった時の。長男がスイミングをやめたがったときの。全員が学習塾をやめたがった時の 私の諦めの 見極めの感覚

「嫌がるのを無理にやらせても身につかない 時間とお金の無駄」

あの時 諦めずに親子で乗り越えていたらまた違った人生だったのかも知れません。書道家にピアニストにオリンピック選手⁈な わけはないか。


ものを言わないけど五郎の気持ちを私はちゃんと知っています。

五郎が大好きだからよくわかる。

わかっているから迷い悩む


無理なく

諦めないで

少しずつ

楽しみながら

悩みながら

このまま続けて良いのかな?


私との作業が嫌なんじゃない?

人前で踊るのが苦手なだけ?

もう かわいそう?

いや まだ若いから?


沢山の?が浮かんでは消え 浮かんでは消えていく


できた事を喜んで 楽しんだ私も本当の私だけど グダグダ悩むのも本心です。

ああ本当にA B 型は究極の二重人格

(ごめんねAB型のみなさん血液型占いに書いてあったの【AB型は二重人格】って)

国立市のギャラリーで個展の搬入でした。他の家族がいるから留守番も寂しくないし ゆっくり休んだ五郎は夕方のご飯の時の練習でキレッキレの動きでした。笑ってパッタンとフセをしました。なんて可愛いの!と1日の疲れも取れます。

居てくれることに感謝です。


母ちゃん得意技は 「保留」

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