五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

目の前を横切るコバエ

あさんぽ 練習はたっぷりと 基本的な練習から始めます。犬のストレッチと人のストレッチそれから座れ フセ マテ 来い 立ってマテ アラウンド フロント などなど

ソフィアさんも少し混乱しているところがありますので 立って 座れ フセ などの基礎訓練をやっています。遠隔でマットの上に行くと勝手に伏せてしまうので 指示があってから動いて欲しいので 丁寧にゆっくりわかってもらいます。彼女にとってフセは楽な姿勢ですだからすぐフセちゃう。たかが 「フセ」「おすわり」「立って」ですが ほんとうにわかってできるようになってもらうにはシツコイ毎日の練習あるのみですね〜。やらなきゃ忘れるよね〜

歩きながら「フセ」の一声で素早くフセて欲しい 歩きながら「マテ」で立って待って欲しい座れと言われたら次の指示が出るまで座っていてね。指示を聞く耳と素早い動きを目指しています。

3匹共通の課題です。

同時にフセ 可愛い

練習が楽しい

クーラーつけても汗びっしょりです。一緒にお肉を食べながら笑いあっています。ロックは随分落ち着いてきました。丁寧にゆっくり楽しく ロックの尻尾の動きが1番気になります。

五郎さんはまわりを気にしながらの作業ですが嫌がってはいません。ゆっくりゆったり練習しました。今度の曲は五郎にぴったりよね〜富田先生が励ましのグループダンスを作って下さった時の思い入れのある曲です。先輩と先生方への感謝の気持ちで踊っています。それから五郎に1番感謝ですね。出会いに感謝うちの子になってくれてありがとう そばにいてくれてありがとう のダンスです。


また眼科に行きました。

昨日のレーザー治療した途端に世の中が綺麗に明るくなりました。飛蚊症がひどくなってしまいましたが それは見えてる証拠だそうです。来週もう一度検査してメガネを新調します。

先生ったら「間をあまりあけずに(会いに)来てくださいね!」とにっこり!何処でお勉強なさったの⁈お上手です。お医者さんはこうでなくっちゃ 先生のお人柄で治りが違いますからね。しかし飛蚊症がいやだな コバエが目の前を横切る感じです。 慣れるのかなぁ

ま、鈍感な私だからそのうち慣れるだろうけどね

ソフィアに短いリードをつけていたのですが軽いものにしようとナイロン製の物をつけたらものの3分で噛みちぎられました。ちょっと反省の顔 貴女ってリード切って逃げれるのね?びっくりしました。五郎だってロックだって切ろうと思えば切れるよね

今更ながら 犬たちの能力の高さと 従順さに脱帽した母ちゃんです。

さて土曜日だ〜いっぱい遊べるね!

レーザービーム

台風はさほど雨風もなく過ぎて行きました。

あさんぽ の後の朝練は室内で音楽に合わせました。その前にベーシックトレーニングをしました。 ロックは マテ 母ちゃんが大きな声で願いを込めて威圧的にマテと言うとロックの興奮と不安を招くので 何気なくそっと静かに マテと言うとできました。とにかく母ちゃんが落ち着いて 興奮しない事です!

あんなに動いていたロックがぴたっと待ってくれました。落ち着きが無いのは母ちゃんね。

五郎の遠隔練習で「マットやろうね」と言うと

ロックがテーブルの上に置いたマットに乗っちゃって あらあらなんて可愛いの と思って煮干しをあげたらソフィアも真似をしました。

ダメよ!そこはテーブルよ! ああ 可愛いなあ

ソフィアさんジャンプを覚えてくれました。

賢いね


午前中の最期の診療時間に 予約してある眼科にレーザー治療に行きました。

承諾書を書くように言われました。

「何かあっても責任はとりませんよ」の部類の承諾書かと思って身構えたけど 治療の説明みたいな物でした。また検眼 それからボヤーッとする目薬を若いお姉ちゃんに入れられてしまったのです。眼底を開く目薬ね

これで逃げ出せない

もう覚悟を決めました。

レーザーって私の頭の中では どこかのヒーローが使った「レーザービーム」という敵をやっつける 強力な武器で それを目の中に入れるなんて 恐怖でしかなかったのです。

可愛い3匹が見れなくなったらどうしよう!目の中に入れても痛くない五郎とロックとソフィアを抱きしめてきたけれど また見れるのだろうかしら? もう本当に象さんの身体にノミの心臓の私 いったいどうやってレーザービームでやられるんだろう?靴は脱ぐのか 今日の靴下は大丈夫か?(穴があいていないか?)麻酔は?頭は固定されるのかしら?手は自由?

あれこれ考えてドキドキしていました。

名前を呼ばれたら 返事の声がうわずっていました。

「ふ、ふわーい!」

暗い部屋に通されて アゴを乗せておでこをくっつける機械の前に座りました。

「体調はいかがですか?」と先生

心臓がなんだか おかしくて 変です と言えずに「ハイ、元気です」と言っちまった。

「ちょっとしみる目薬をさしますね!両方にしますよ」と若い院長先生

なんで?両方にするの?左目だけよね?麻酔かな?何も言えずに思うだけ

「ハイ 痛くないですよ 怖くないですよ〜大きく目を開けて」って言われれば言われるほど怖いわ!


「大丈夫だから!怖くないから飛んでみようよ」と言っても尻込みする五郎の気持ちがやっとわかった。


「水の中で目を開けてる感じですよ」

何?それ?息は止めなきゃいけないの?溺れてしまうの?例えがわかんない

「ハイ肩のチカラを抜いて」

「痛くないよ 怖くないよ」(わたしゃ子供か?怖いよ〜)プシュ プシュ音がします。わ〜まぶしい!光が眩しい!またプシュ もう一回 プシュ プシュプシュ

レーザーってプシュプシュ するんですね。

ビビビーッじゃなくて良かった。

「ハイ 終わりましたよ!痛くなかったでしょう?」息子と同じぐらいの年齢の先生はティッシュで私の頬を優しく撫でました。目から水が出ていました。ちっちゃくて少年のような先生です。

私は昔から ちっちゃくて可愛い男の人が好きで 気がつくと好きになる人は みんな ちっちゃくて可愛い男の人でした。

あいざき進也とか藤井フミヤとかね

「また明日お会いしましょうね!」とケーキ屋ケンちゃんみたいに可愛い先生は にっこりと私に微笑みました(ボヤけて良くは見えなかったけど)

え?と一瞬ときめいたけど診察の約束でした。

「明日来てください」 じゃなくて 「明日またお会いしましょう!」って 素敵。先生は私にきっとまた会いたいに違いない!と思うことにして病院を出ました。目薬をもらって保険3割負担で7000円でお釣りがきました。


娘に先生の話をしたら「脳をレーザーで焼いてもらいなさい!」だって

焼くんじゃ無いのよ プシュプシュと吹き飛ばす感じなのよ!

伊藤先生のレッスン

台風の影響で思うように外で練習できずにいましたが犬たちは天気に関係なく元気です。

午前中に伊藤先生のレッスンを受けました。ロックが音楽がなると興奮すると思っていましたが違いました!母ちゃんが興奮していたのです!母ちゃんが音楽で興奮を誘う動きをしていました。

うーんやっぱり思い込み激しいんだわ私。

興奮の原因は母ちゃんの言動にありました!

歩いておすわりさせて興奮を鎮めること 試してみました。楽しいなあ

試して みて犬の気持ちを知って間違った思い込みを教えてもらい、

じゃあ こうしたらどうなる?と実験してその結果をもとに修正して 確信を持って またやってみる。この作業が面白いのです。今犬たちがどこを見ているか?なぜこの動きをしたのか?どう感じているか?

伊藤先生は犬か?ってぐらい犬の気持ちがよくわかります。疑問がひとつひとつ解けていく楽しさ 実にうちの子3匹とも お利口で良く理解して動いてくれます。

問題は全て母ちゃんです。

繊細な五郎へのアプローチと興奮しやすい やる気満々のロックのコントロールを教わりました。

頭を使った五郎とロックとソフィアは午後からは良く眠ってくれました。

午後はお医者様の診察がありました。脳以外は何の問題もなく婆ちゃんの内蔵はすこぶる良好です。言葉は出ませんが穏やかな表情をしています。


これは月曜日の満田先生のレッスン風景です

ネネちゃんも参加

犬と一緒にダンス こんなに楽しいことは他にありませんよ。

ロックは母ちゃんの足にタッチはできるのに手にタッチはできないのですよ。面白い子なんです。ひとつひとつ不安をなくして自信をつけて嬉しさいっぱいのロックです。


厳重に雨戸を閉めて台風に備えたけれど 意外と静かな夜でした。これからなのかな?もう何処かに消えた?あさんぽ 行ける?