五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

ダンス練習日

今日はWiz.Dog Clubの練習日だった。

1時間みっちりマンツーマン。

まずはベーシックトレーニング

座れ ふせ タッテマテ 離れて待て 

久しぶりだったけど だいたい出来ていた。

その後近くの公園で音楽をかけて

ロングリードで嬉しそうにピョンと跳んで

どうにかこうにか踊りきる。

先生にはアウラのファンマッチの事件報告は

すでにしてあったが

「当日はシートとビニール用意するから」と言って

私を安心させようと励まして下さった。

ウ、ウ、満田先生を喜ばせたいよ~。

また五郎ちゃん千葉でもやってくれるかも?

それとも踊れるか?…わっかりませ~ん

もう、後は野となれ山となれ 破れかぶれだあ~

練習で出来ないのは本番でも出来ないそうだ。

もう変えずにこのままで行くつもりです。

笑顔だけは忘れずにね(o^-')b

かあちゃんが学べ

いつもの公園でラッキー君とレナちゃんとかけっこ

ラッキーパパさんには五郎の躾について教えて頂いた。

なるほどと試してみると手応えがある。

目の前を塞いでいた霧が晴れるようにちょっとした事で

変われるんだね私が。問題は五郎じゃなくて私なんだよね!

ただ 五郎と私 すぐ忘れちゃうから繰り返しなんだよね。

ローマは一日にして成らず

ドッグダンスは基本的躾から

反抗期

いつもの公園で小さいわんちゃんを怖がらせてしまった。

五郎は遊びたくて飛んでいったが相手は怖くてキャンとないた。呼び戻しの声を無視

その場から逃げようとした。やっと来ると飛びつき

甘えてごまかす

中学生ぐらいの男の子の反抗期のような

わかっていても従わない

自分の子供の時は 反抗期は嵐が通り過ぎるのを

祈りながら待てと言われても、ガンガン厳しく

私の考える正論を演説して「うぜえばばあ」と思われて

いただろう。濃厚なスキンシップと美味しいご飯と

愛情を押し付けたが 結果4人とも心優しく育ち

社会の中に巣立っていった。

犬も同じで良いのかな?

ぐれないかな?

ちょっと厳しくしようと思うが

大丈夫かな?

五郎の首の後ろをつかんだり

ひっくり返したり 脅かしたり

しても大丈夫かな?

嫌われないかな?

試行錯誤 おっかなびっくり

自信は無いし…

 

そうだ!こんな時こそ先生に聞いてみよう!