五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

早く良くなってね

ロックは薬が効いているのか金曜日は朝方一度だけキューンと泣きましたが。肉巻きお薬を食べてからは普通になってきました。首も うなだれていないのですが 薬が効いているからだとすれば それは それで 心配です。

日曜日にレントゲンを撮る予定です。

一過性のものでありますように と願いながら身体の事も もっとメンテナンスをしてやらなきゃならないと痛感しています。

ストレッチ 筋膜マッサージ Tタッチ に気功

自分で出来る事や専門家に診てもらったりして健康で長生きして欲しいと思います。

あさんぽ は雨だったので橋の下です。ロックの顔がいつものように笑っています。


自分の腸炎より 婆ちゃんの介護より ロックの変調が何倍も辛かったー。もうネガティブな考えばかり浮かびます。こんな弱い母ちゃんじゃ無いはずなのに不安でいっぱいになりました。

だからロックのいつもの笑顔が見れた時の嬉しかった事

「私、いつのまにか こんなにこの子の事 愛してしまったのね!」と今更 認識をしたのです。重ねた日々と毎日の関わり合いで 育った感情はどんどん大きくなるのですね。

「ねえねえ 遊ぼうよ!」といつものツンツンと鼻を私の手に押し付けて来た時は 泣けてきました。大事にしなきゃ この子。

次男と彼女さんに遊んでもらい喜ぶ五郎とソフィアです。

「私の五郎よ!速やかに 離しなさい」と抗議していましたよ!


夕方ロックは散歩も排泄だけ 直ぐクレートでお留守番です。五郎とソフィアを連れて行きますが別行動が不安なのかさっさと家に帰りたがります。

ハアハアいつも息が荒い ソフィア 大きな足を玄関で拭きながら 犬生の折り返し地点は過ぎていると思うけど 健康でいて欲しいと思うのです。便の状態も良くなってきたし この頃 足に筋肉ついてきたのよね!ストレッチの効果もあり身体も柔らかくなってきたのよね。

いちばん若い五郎は健康面ではまだ何も出ていませんが 背中が少し落ちているような気がします。お尻も振って歩くような気がします。気をつけて みていこうと思います。

健康あっての笑顔ですよね〜

犬たちの心と身体の勉強をしなくちゃ!

毎夜のベッドの上のワンプロをたしなめて

なんちゃってTタッチでロックを寝かせました。

早く良くなってね

ロックが痛がります

あさんぽはいつものとおりでした。朝練の時に異常を発見 ロックがおかしいのです。直ぐキャンと泣き 左につかないのです。ウイーブの時もギャンと泣き 耳を見たりあちこち触りますが顎を触ると泣き 口を持つと泣き すぐ伏せてしまいます。尻尾は巻いて隠してしまいました。

こりゃおかしい!

練習やめてご飯を出しました。全量食べました。歯かなあ?耳かなあ?母ちゃんオロオロ

ダメだしっかりしなきゃ!

直ぐに病院に行きました。車の中でも少し泣いていました。食欲あり便良好

待合室でこんなロック見たことないので母ちゃん泣きたくなってしまいました。

先生に話し診察台に乗せるとキャキャンと泣き 飛び降りてしまい また泣きました。歩かせてみてと先生に言われ歩くと首をうなだれています。歯キレイです。耳綺麗です。どうやら首を痛めたらしいとの事でまずは炎症どめと痛み止めで3日安静に運動禁止になりました。その後レントゲン又は別の薬 或いは検査にしましょうと言われました。「痛がりさんですか?」と聞かれ「そう言えば大騒ぎに泣くタイプだと思います。足にリードが絡まっただけで死ぬような叫び声をあげます」と答えました。首輪を直ぐに外しこれからはハーネスにするように言われました。なるべく安静にするように言われました。

「先生 ロックはいつも私を見ているので首に負担があるのでしょうか?」

「なんとも言えませんが人間がやるような〔寝違える〕っていう事もありますし・・・」

「様子を見てさらに痛がるようなら3日待たずに来て下さい」と言われて帰ってきました。

マッサージはしてもいいのかなあ?

直ぐに薬を飲ませ暫くクレートで横になってもらいました。いつもより静かなロック 母ちゃん何も手につかず。どうしたんだろう?原因は何だろう?


12時からの婆ちゃんの敬老会に参観の予定でした。ロックが心配だけど行きました。

字は米寿の利用者さんが書いたのだそうですよ。

何にも分からなくなっちゃったけど

職員の方の踊りや太鼓を見ていました。

食事は全部食べれるんですよ!

介助しながらですがよく食べてくれます。

去年の敬老会は たまえさんとたかちゃんも一緒だったのよね 月日の流れと変化に寂しさを感じる敬老会でした。

笑顔でいて欲しいのにパーキンソン病は母の表情を奪ってしまいました。

言葉をかけ 手を握り 同じ時を過ごしました。


帰るとロックはしっぽを振って迎えてくれました。朝よりは首は上がっていますが薬で痛みがおさえられているだけかもしれない?

頸椎だろうか?

背骨は大丈夫かな?

原因は何でしょう?

心配で仕方がないです。暫く安静にしようね

五郎はずっとロックの耳や頭を舐めています。ソフィアもちょっかい出さずにロックを見ています。犬たちは仲間の体調のことが分かるのでしょうか?私が座ればロックが横になるのでなるべく座っているようにしました。いつものロックは夕食前に「ねえねえ遊ぼう」と誘ってくるのに練習もしたがらないなんて余程の事でしょう なんか頂戴 が無いなんて!

父ちゃんの気功を信じ始めているので直ぐにやってもらうと 「肩じゃないか?首の痛みの影響かな?背骨?」ますます心配になってしまいました。今日 ソフィアの主治医の先生に診てもらおうかしら?動かさない方がいいかしら?

久々のパニック母ちゃんです。

ググれば「半身麻痺」とか「寝たきり」の文字に震えがきて、私ってこんなにメンタル弱いんだ!と知りました。

犬達のこととなるとこんな調子です。「母ちゃん殺すにゃ刃物はいらぬ・・」です。

起きて様子を見て婆ちゃんバスに乗せたら また 医者に行こうかなあ


ロック〜 起きて薬を飲んでみようよ!

伊藤先生のレッスン

食い物の恨みは恐ろしい「ソフィアはもっとガンガン竹刀とかで怒るべきじゃ無いのか?」とポークソテーを丸々1枚取られた父ちゃんが言いました。母ちゃん激怒

「そんな事!どの先生にも教わってないよ!悪い事とは わかっているよソフィアは 。本能がどの子よりも強いだけ だから気を抜いたらいけないの!」

猫に対しても本能が勝ってる。シェパードの特性を知って学んで関係性を築いて 「ダメだよ 良いことじゃないよ 父ちゃん喜んでないよ」 と伝えていくのは時間がかかると思います。

買ったばかりの3Dプリンターで何か作ったり している暇があったらもっとソフィアと遊んで欲しい 階段の下でずっと ピーと声を出して父ちゃん待っているのにね。

4人の子の教育方針で昔からよく討論しました。まわりからは戦い? 喧嘩?にみえる討論会

犬育てでも討論会ですよ

人にも犬にも「してはいけない事」を伝える必要はあります。だけど 暴力で教えるのではなくわかってもらいたい。体罰はエスカレートするし信頼関係は壊れます。時間をかけて 何度でも 何回でも あの手この手で伝えていく。目を合わせず無視すると ソワソワ慌てる犬達です。

怒らなくても良い環境を整える

褒める事がいっぱいの環境にする・・

って やっぱりドッグダンスだわ


水曜日の午前中は伊藤先生がおいでくださりレッスンです。三井先生のトレーニングショーをみていてくださったので いくつか課題を教えていただきました。ソフィアはできるけど楽しいというよりは まだまだ緊張している上にお仕事やってます感 だから尻尾がクルンと上がるような練習をするべきと教えていただきました。ロックのトリーツのタイミング などなどいっぱい教えていただきました。モグモグタイムをルーティンの中に組み込むことを教えていただき 何だかとっても気が楽になりました。

次のレッスンはユメちゃんバニラちゃん

笑い声が絶えません。ユメママは めいっぱいドッグダンスを楽しんでいます。見ていて楽しさが伝わります。

最後のクラスはポポちゃん

可愛い ちっちゃい子は 本当に可愛いですね 〜集中しています。


犬と楽しく作業する

本当にドッグダンスは 楽しいです


母ちゃん手作りのターゲットスティックです。うちにあったもので作りました。

ロックは直ぐにクリッカーで棒の先の熊さんに鼻タッチを覚えました。ロックは賢いのよ〜直ぐ覚えちゃう でも練習しないとすぐ忘れちゃうよね

ソフィアはまだまだです。クマさんを食べようとします。

五郎は怖がって逃げました。五郎は小さい時から 傘 杖 バット 棒 などの長いものが相変わらず 苦手でーす アハハハ


レッスンが終わってからポポちゃんママとランチに行きました

訪問医もいらして 買い物もして 長い散歩。

夕食後の洗い物もそのままに ベッドで3分以内に( イヤ1分だな ) 意識が無くなりました

朝夕は寒いくらいです 皆さまご自愛くださいますように。