五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

今日から4月

あさんぽ練習元気よく公園で1時間

毎日繰り返しよく付き合ってくれます。順番という事がだんだんわかってきたのでしょうか?混乱無く 待っていられます。犬って本当にお利口さんですね〜いくつになっても 学び成長しますね 人間はおおいに犬を見習うべきです。真面目で一生懸命で素直で愛嬌があって、数え上げたらキリがないほど犬は最高ですね。


土曜日は家族と歩きで都立公園に行きお花見宴会に参加の五郎とロックでした。

母ちゃんいないけど良い子でしたって写真が送られて来ました。

みんなに声をかけられ触られていたそうです。

その間母ちゃんは国立でお仕事

国立の桜は散り始めています。

土曜日の夜は満月でしたね。


4月22日のウイズドッグクラブの関東大会にオードリー春日さんが出場なさるそうです。埼玉県の鶴ヶ島のカインズです。ドッグダンスが広く知れ渡り犬と一緒に楽しむ人が増える事を願っています。

みなさんの記事を読んでインターペットにも行きたかったなあ お花見にも行きたかったなあと思い お仕事一生懸命にやりましたよ。

畔柳先生のレッスンにも参加できず残念で仕方がありません。

うー 恋しい 大網白里ハウスショウ!

今日をいれてあと3日 頑張ります!良い出会いがありますように。

散りゆく桜に

金曜日は寒かったです。朝は母の為にまた暖房復活でした。

この時期着るものに悩みますね。

聖書の中に確か「着るものに悩んではいけません」と書いてあって若い頃 そんな事は無理だ!と憤慨しました。デートの前は三日三晩 悩むのが乙女です。今思うと 確かに聖書は正しいと思います。洗濯さえしていれば気にいった物を年がら年中着ていればいいのです。特に犬との生活はズボン姿ばかりです。ドッグダンスの練習ではうちの場合は大型犬なので上着の裾が顔にあたらない物 飛びついた時 足を傷つけない素材 爪が引っかかってしまうなんてのはNGですよね。五郎と暮らし始めてからは体操服ばかりになってしまいました。


あさんぽはいつもの公園で思いっきり走って少しだけ練習です。ロックの遠隔がちょっぴりだけ伸びたのですが大股4歩の壁が中々越せません。5歩になると途中でやめて帰ってきてしまいます。360度グルグル場所を変えてやっています。本当に犬ってちょっと景色が変わると できたこともできなくなっちゃいますよ。面白いですね。なんども練習するとわかってくれる。一歩進んでまた下がる。それでも毎日繰り返し褒めて練習するとある日ドカンとプレゼントをもらいます。公園で転げ回って喜びます。

良い子だね〜偉いね〜と喜ぶ時が大好きです。君たちは素晴らしいよね


展覧会の会場から急いで帰り 散歩して食事 次女がデイサービスから帰った母を見てくれていました。 夕食時 母は珍しく自分で食べてくれました。良かった〜 日によって食べる意欲がない時があり口に運んでるのですが「自分で食べた方が美味しいでしょ?」と言うと首を振り「あんたが食べさせてくれた方が美味しい」と言います。甘ったれてますよね でも母にエプロンをかけ 口の周りを拭きながら食べさせるのは 赤ん坊の離乳食の頃のように 楽しんでいますよ。まだまだ大丈夫 むせることも誤嚥も無く 食欲旺盛 嬉しいです。


さて 土日は桜まつりです。

国立は大勢の人で賑やかでしょう。

散りゆく桜もまた美しい

昔 想いを寄せていた人の髪の毛に桜の花びらがくっついていたのをドキドキしながら取った時 猫の毛のように柔らかな髪の毛だった。

今頃は一本も残っていないだろうなあ

桜の花

朝んぽ 丁寧に確認作業

桜の木の下で 嬉しいなあいっしょが嬉しい可愛い子たちです。

マテもこーんなに離れても大丈夫

兄ちゃんいるとロックはマテができるのです。仲良しで良かったね〜


国立の桜は満開です。

色々な人がいます。

みんな何かしら悩み悲しみを抱えて生きている。

桜の花は上を向く元気をくれますね。

来年もまた観れると良いねと元気をくれますね。日々前を向き精一杯生きる

振り向かない 悔やまないがモットーの母ちゃんですが6年前に亡くした父を最後の桜と知りながら車であちこち見せた時の事をこの季節になると思い出します。

「もっとこうしてあげれば良かった」と悔やむのです。

末期がんと知り行動が異常になった父は少し精神科にお世話になりました。一晩中寝ないで家族を巻き込んでいました。夜中に電動ノコギリで大工仕事を始めてしまったのです。暴力暴言がひどく2ヶ月精神科に入院させられたのですが精神科というところは薬でとことんコントロールする所で父は薬で別人になってしまいました。父が退院するとき大型犬を多頭飼いしている主治医が

「これからのハンドリングは娘さんの仕事ですよ」と仰ったのです。死の恐怖と苦しみから暴れてしまった父を私がハンドリングをするようにと仰ったのです。五郎が来る前で犬の勉強をしたことのない私は間違えた認識をしてしまいました。

それまで父の言う通りになんでもしていたのを「ダメ」と厳しい娘になったのです。リードをグイグイ締め上げる事がハンドリングだと認識していたのです。嫌がる父に潰した薬を大好きなアイスクリームに混ぜて飲ませたりあまりに動き回るので腰に紐をつけ夜だけはベッドにつないだり 一生懸命だったけど厳しい娘になったのです。

桜の花が咲くと思い出します。嫌がる薬なんて飲ませない方が良かった。余命いくばくもない人に糖尿やその他の薬なんていらないよね

もっともっと優しくしてあげれば良かった。怖くないよと抱きしめてあげれば良かった。母には父にできなかった分まで優しくしてあげたいと思っています。

風が強いです

桜が散ってしまいそうです。