五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

生きてる間は学び続ける

朝練 ロックがちょっと元気がなかったです。

母ちゃんがお肉を焼いていると太いヨダレを出すロック 食欲あります。また首かな?マッサージをしました。

「何でも物事を良いふうにしか取らず 考えず いつでも 楽しみを見つけ喜ぶ そして感謝する」これをいつも念仏のように唱える母ちゃんです。 苦しみも悲しみも自分の心が創り出すと思っているからね。

えへら えへらと笑って暮らしたいものです。


金曜日の早朝に書いたブログに「気が重い」と書いたら優しい友人に心配をかけてしまいました。「どうしたの?何かあった?」の質問に土曜日のドッグダンスに「例のあの人」が出るのよ と うちあけました。

「ありゃ〜! やめればいいよ!」

「知らなかったものだから 申し込んじゃってお金も振り込んだ後に知ったのよ」

「キャンセルしたらお金がもったいない」

こんな話の後

ため息をつきながら荷造りをしました。

私は人を嫌って自分から避けた事があまり無いので自分のこの感情を持て余しています。


神さまは私を試しています。


いつも偉そうな事を言ったり決意すると「じゃあ、これやってみなさい。」とデカイ課題をくれるのです。婆ちゃんが何をしても 笑って優しくしよう!と思った途端に振り向くとオムツの中に手を入れて手が汚れていてそれを壁に擦りつけていたりするのよね。顔を引きつらせながら 優しく笑って お世話する時 心の中で「ほーら 出来たぞ どうだ!」と思うのです。

また 私は試されているのです。

あの言葉を言われた時は ただただ 悲しく苦しく 時間が経つと怒りも湧いてきました。

その後は 犬の事を勉強するにつれ 「潰れる」のトレーニング的な意味や 言葉を正しく伝えられない「例のあの人」が何を言っていたのかを お得意の 「良いように変換して 」考えるようになってきました。「ビビっている五郎の気持ちを考えないと五郎が嫌になって逃げ出すよ!」って言えばいいのにね 人の大事な子のことを「潰れる」なんて酷いよね

今は自分へのよい教訓になっています。

犬の気持ちを考えて心に沿うこと

言葉足らずは心足らず 人にはキチンと心を伝えよう

人を傷つける事は決して言ってはいけない

人として大切なのは他者を思いやること

虫を潰すと同じふうに思い 今でも口にするのも聞くのも嫌な「潰す」という言葉 その言葉に怯えて苦しんだ日々 何をどうすれば五郎を守れるのか?私は何をしたいのか?犬育ての本質を求めてさまよっていました。周りの先輩や先生方に支えられて やっと心の底からドッグダンスを楽しめるようになってきてわかってきた事がいっぱいあるのです。

まだ古傷は痛むけど いつかは全て過去の思い出になって笑える日が来ると思います。

今日は「例のあの人」と同じ舞台に立つ事になってしまった。

逃げようと思えば逃げれる

キャンセルすればいいのだしね。

これって犬の場合にも大切で選択させること 考えさせる事は必要と畔柳先生に教えて頂いたわ。大きな音のする加湿器に五郎を近付けようとリードを引っ張った時 五郎が尻込みしたのです。犬が自分で間合いを体得する 追い詰めちゃいけない。自分で克服する力をつける。いつでも逃げれる余裕がある事を知らせる。

犬の訓練って人も育てますね!なんて事を思い出しながら 私は苦手なものに自分の足で近づいて行こうと思います。

「僕は絶対という言葉を使わないけど 五郎は絶対潰れるよ」と言った「例のあの人」の前で「潰れてなんかいませんよ〜だ!」と胸を張って楽しく五郎と踊ってきます。ロックは首の痛みがあるようならキャンセルです。起きた様子で決めましょう。ソフィアは父ちゃんと走ります。初めての場所ではキョロキョロかもね。

山中湖 キララ です。舞台の背後に運が良いと絶景の富士山が見えるらしいですよ。

さて さて 母ちゃんにはどんな学びが待っているのかな?行ってきます!

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