ハッチとの別れ
ハッチは夜中に少し泣きました 痛いのだろうと超大型犬が言いました
朝になり孫たちと一緒にいる時は嬉しそうな顔をしていました
楽ちんな散歩もすっかり慣れて周りを見ていました
クレートの中で横たわり話を静かに聞いていました 孫に犬のトレーニングの初歩のルアーリングをテンちゃんを見本に教えていると目を輝かせて「ボクできるもん!やりたい!」「それできる!」の顔を見せてくれました
超大型犬は地域の防災訓練に参加する事になっていたので私と孫たちとで下館動物病院に行きました抱っこして運びました
また胸水を抜いて痛み止めの注射をしたら帰りは駐車場までスタスタと歩いたのです 凄いねハッチ と孫と喜びました
車を走らせて ハッチをみると小さく震えて痙攣を起こしていました 診察室でも小さく痙攣
家に着いたときには目を開けたまま動かなかった ハッチと呼ぶと大きく息をしました
車の中でオシッコも出てしまい黒い便も出ていました ハッチをバスタオルで包んで家の中に入りました
今までよく頑張ったね
もう注射もお薬もしなくていいからね
良い子だったね
偉かったね
母ちゃんには勿体無いくらいの最高のワンコだよ
2025年11月23日勤労感謝の日
午前11時45分 永眠致しました
ハッチは5才11ヶ月を目前に濃い犬生を駆け抜けました 12月27日が6才の誕生日なんです
応援ありがとうございました 皆さまのおかげでハッチは幸せでした ありがとうございました