五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

忠犬五郎

朝早くから茨城にみんなで行きました。筑波山のふもとの五郎の父ちゃんの実家です。

行きは谷和原サービスエリアで休憩です。新しく変わってコンビニがありスタバもありますが前の野菜を売っていたサービスエリアが良かったです。いち早く出来たドッグランも木があり土の地面で前の方が良かったです。

今度はウッドチップが敷きつめられたドッグランは 凄い匂いなのでしょうかね 五郎は匂いを嗅ぎまくり私が名前を呼んでも無視。

置いたまま(家族はいますよ)出てしまうと

「母ちゃんどこ行くんだ?オイラは?」と焦ってこちらを見ました。


呼んでも無視したから放置の刑だよ!


暫くして戻り知らんぷりして入り 母ちゃ〜ん と飛びついて来ても知らんぷりして歩き回り 無視。すると慌てる五郎 「ど、ど、どうしたの母ちゃん!」と私を見ています。

離れても呼ぶと今度はちゃんと来ました。

放置の刑は五郎には効果的です。


実家では走り回る喜ぶ 犬と子供達

広い庭はドッグダンスに最適です。


義父は昔、猟をしていたのでセッターを何匹も飼っていた人です。河川敷でウズラを放して練習したそうです。五郎をみて「利口だな なかなか良い犬だ」と褒めてくれました。五郎を見せたのは初めてではないのですが初めて褒められました。

何頭もいたセッターは猟の道具として使われ可愛がられてはいなかったようで 「そこらへんに まかれていた毒を食って死んだ」とか「普段走らせていなかったから猟の季節に急に走らせたら死んだ」の話を聞き少し残念に思いました。

日本には昔から「犬畜生」という忌まわしい呼び方がありますが犬ほど従順な賢い動物はいないですよね。

でも、花咲か爺さんの話が残っているし 五代将軍は犬を可愛いがったし わかっている人もいたのですよ。ハチが銅像になるなら 本当はもっとあちこちに銅像は建っているはずですよね。あっ!きびだんごひとつで鬼退治でも活躍している 犬って本当に素晴らしい。


いつの世も問題は扱う人間なんです。


往復6時間以上 かかりますが みんなでワイワイと賑やかドライブでした。五郎が1番おりこうさんでしたよ。首都高速でトイレに行きたいと泣かないし オモチャの取り合いして泣かないし 食べ散らかさないし

何と言っても 静か! 本当に良い子でした。

銅像建てちゃうぞ!

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