ツリーランディング

やっぱり私が撮った写真の方が犬たちの目線がとれるじゃないの ねえ

朝8時過ぎにお弁当を持ってパラグライダーに出かけた父ちゃんあと3回で20回のフライトになるって喜んで行きましたがお昼頃「ツリーランディングした」と連絡がありました。聞き慣れない言葉にクリスマスツリーと関連した楽しそうな響きで???と思っていたら
なんと地上10メートルの木に引っかかって救助されたそうです!
自分で降りようと思っていたら止められて木にロープをかけて人だけまず助けられたそうです
パラは木に引っかかったままであとでスクールの先生方が取って点検 修理してくれるそうで家に帰るように言われて帰ってきました。
どこにも怪我が無かったので安心しました
が〜
無線で指導員の指示があるのですがクリスマスツリーランディングはその指導員のせいだと言うのです
「俺は右だと思ったのに左って言うから木に引っかかった あの人変なんだよ この前もおかしかった」と少し怒っているのです。
反省しないな またやるな 危険だな
木からパラを下ろすのは難しいし大変だろうに迷惑かけて、、、菓子折り持ってお詫びに行かなきゃ!山の地主さんにも木を切るお詫びをしなきゃいけないのじゃないでしょうか?
「お弁当は木の上にあるよ だから蕎麦食べてから帰るよ」と言いました

よく平気で食べられると感心

怪我が無いのは良かったけどね なんだか心配が増してきました

ドッグダンスの先生の言うことを素直に聞くのは当たり前だと思っている私には
理解し難い父ちゃんの怒りが心配になってきました。

老害のひとつに人の言う事を聞けない聞かないと言うのがあるのよね
クリスマスにツリーランディング