五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

犬育ての悩み

あさんぽ練習

母ちゃんしか見なかったロックは色々な事を経験して遅ればせながら犬生を学んでいます。人間の赤ちゃんの成長のように 心地よさを知って 食を満たし

触れる事を喜び それ故に離れる不安を知り 関わる喜びを知りました。

今は犬見知りの時期かな? 基本は五郎と同じでビビりです。尻尾の角度で測れます。極度の恐怖の時はヨダレを垂らす事にも気がつきました。

はじめは分かりませんでした。

今はググって調べる事がすぐ出来て「犬 恐怖 ヨダレ」で知ったのです。カミナリなどの時の極度の恐怖の時にヨダレを垂らすと書いてありました。

もし、自分の愛犬がヨダレで恐怖を示したら皆さんはどうなさいますか?

花火なら車に乗せて聞こえない所に避難出来る。滅多に遭遇しないけどカミナリなら犬を抱きしめて耳を塞いでキスをして。

わざわざ花火大会に連れて行って強行に慣れさせる人は いないですよね?

長男が小学1年生の頃 鉛筆で手や背中を刺され服をハサミで切られるいわゆるイジメにあった時があります。

小さい男の子は猿山の猿のように順位を決めたがり力関係を測る為にじゃれ合うものと知っていたので自分で解決出来るように見守っていた事を思い出しました。先ずは「やめろ」と意思表示をした息子 そして次に彼は爪を尖らせ「これで戦う」と言いました。相手の方が強かったので泣いて帰って来ましたね。そして次に彼のとった行動は相手が好きな物をプレゼントするという方法でした。牛乳ビンのフタを集めてA君に「もう痛いことはしないで」と頼むんだ!と言いました。

夫は「それは賄賂といって良くないことだ」と言いましたが 息子なりに頑張って考え導き出した答えだったのです。私は息子を抱きしめ一緒に泣きました。ずっと耐えて待っていました。息子が乗り越える事が出来るようにしっかり食べさせて話を聞いて 励まして抱きしめて

いつの間にか解決していました。

聖書に書いてあった左の頬を打たれたら右を出せではないけれど決っして人に手を出してはいけないと教えていた私です。息子はボカンと一発反撃して収まったのです。

自分で解決出来た事は彼の財産になりました。


さて、犬の時はどうしよう?ヨダレを垂らす程の恐怖を感じているなら近くに寄せない方が良いのか?慣れさせた方が良いのか?恐怖心はコントロール出来るのか?するべきなのか?自然に任せていて良いのか?


5才だけど赤ちゃんロックの子育て奮闘中です。五郎のそばにいると少し大丈夫なロックです。五郎は良い兄ちゃんになってきたよね。

また子育ての時と同じ悩みだね

人間の時より悩んでいるかもね〜娘たちに怒られるだろうけど

これまた人間以上に可愛いんだわよね

空飛ぶチャコちゃん 奇跡の1枚

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