五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

かわいい顔でパチリ

秋風爽やか 犬散歩日和

息をするように自然に ひとつひとつ丁寧に

犬と楽しむための練習は楽しい。

一緒におすわり

たっぷりプロレスした後だから

自然と笑顔になってます。

夢中で遊ぶ

アウラのレッスンだった。

初めてのピカピカの室外レッスン場。

全部先生の手作り あちこちの色が上品でセンスが良い。

とても気持ちの良い空間だった。

ファンマッチの話。感想を言ったり 課題を

話したり 次への希望に満ちた先生のお話だった。

「犬と楽しむ」 その軸がぶれない事。

忘れちゃいけないね。

次にゲームみたいな?奥の深いでも楽しい事をした。

犬と一緒にポイントを回り 座れ 待て そして旗を拾う。

旗は赤白二種類あり交互に取らなくてはならない。

おやつなんて使わない!旗を抱えるから出せないし

回りを気にする暇も無い!

難しい事を面白く 面白いことを深く掘り下げる。

集中と褒め方

褒めるだけでヒールウオーク

なんだか五郎も嬉しそうだった。

五郎と私の関係は五郎の成長と共に

もっともっと深めていきたい。

五郎ちゃんと楽しめるならどんどん勉強するよ~

実に楽しいレッスンだった。

猫のスーちゃん

五郎の遊び相手のスーちゃん。孫が生まれる半年前に

鈴木さんの庭に迷い込んだ野良猫。

雨の日 子猫の泣き声が聞こえると電話がきた。

「捕まえたら馴らして誰かにお世話してあげるよ~」と

言ったらお隣りのご主人まで動員した大捕物になったらしい。

「手足に泥汚れか油汚れがついてるわよ」と

段ボールに入れられてきた子猫はまだ生後2~3ヶ月だった。

人に慣れていないから引っかく噛み付く必死の抵抗だった。

昔からいつも猫が家にいたからとっくにトキソプラズマの

抗体もある妊婦の長女が気長に馴らして

取り合えず鈴木さんの庭に居たからスーちゃんと呼び

トイレトレーニングと虚勢手術をして

どなたかのお家の家族にと思っていた。

しかし母性本能全開の長女は自分が飼うと言いだし

涙で「引っ越す時は連れていくから」と約束した。

子供との約束は破られるのが常である。

娘家族が引っ越してもスーちゃんは家にいる。

油汚れだと思っていたぼつぼつは

猫には珍しい斑点で 毛色もカフェモカ

顔はタヌキみたいな黒マスク。

猫なのに足音が大きい ドタドタ音をたてる。

完全室内飼い 水は蛇口から直接飲み 

夜は五郎と一緒に寝る。

なかなか可愛い猫だ。

我が家にとって猫は生活必需動物で~す。