五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。

三井先生のレッスン

出遅れると あさんぽは おひさまギラギラ みんなは もうお家に帰ってしまいました。朝7時はいつもの公園では遅いのです。夏時間は6時には出なきゃね。

お婆ちゃんの病院そしてお友達と会って夕方は三井先生のレッスンを受けました。

その前にお散歩

五郎さんテレテレトロトロ私を見ないで母ちゃんの足を見ています。

「何かした?」と三井先生

練習してないくらいかな?

バックはイキイキと出来ましたがその前のヒールワークは集中しませんでした。ちょっと背中が落ちてお尻を振って歩いているような気になるところがありますが、ロックとのチカラ関係などで遠慮しているのか ちょっとここのところ変わってしまった五郎です。練習も停滞しているかな?後退しているかな?でも三井先生とはテンション高く楽しそうに走っています。

どうしちゃたのかなあ?どこを直せばいいのかな?もう一度丁寧にやり直そう。

認定試験に落ちた頃からトレーニングの意欲がちょっと下がり気味の私がいます。母ちゃんのテンションが下がっているよね。あれやこれや忙しいしねえ

「嫌がる犬にさせるのも強性訓練ならやらせない方が良いのでは?」

「あまり好きではないならやらせなくて良い」と言う気持ちが私に湧いて来ているのが まさか 五郎に伝わっている? 楽しく練習が基本 昨日の五郎は楽しくなかったのよ。

なんで?疲れてた?

悩むなあ

頑張るという言葉は「我を張る」から作られたと聞いた事があり あまり好きではありませんが・・・


昨日ダメでも今日頑張ろう

今日がダメでも明日もうちょっとだけ頑張ろう

人の為に尽くす事

昔、母がカタカナの発音が出来なくて子供達と一緒によく笑ったものです。

フレオフイッシュとかアイスキャンデーとか小さいイの発音が出来ませんでした。

なんだか似て来たかもしれません。一瞬考えないと横文字やカタカナがおかしいのです。フリーシェービングじゃなくてシェーピング ケージかゲージか

゛や ○ に弱い

ああヤダヤダ同じようになってきた。スタバでメニューを見てもうまく注文できない!カタカナが難しい ドキドキしていつも同じものしか買えません。


ドッグダンスも横文字だらけです。ハビチュエーションってナンジャラホイ?書いても頭に入らない。プロンプト ジェネラリジェーション もはやなんのことやらノートを見ても思い出せない。FCI LBGF D D C アルファベットの略はごっちゃになってKFCかBCGかWHOしか知らなかった母ちゃんの頭はパンクしそうです。


朝5時の排泄さんぽと一旦帰って 公園へ出直す あさんぽ練習 楽しく遊んでいます。2匹連れにも慣れて来てリードさばきも見事に?とまではいかないですが ロックに足を取られて転ぶことは無くなりました。嬉しくて飛んだり跳ねたりしながら歩く時もあります。

五郎はその時はちょっと怒って 静かにしろよ!と一喝しますが 年上の 弟の方が強いです。

何度かお話をした事のある聖路加の日野原先生がお亡くなりになりました。

105才 ご冥福をお祈り致します。

人の為に尽くす方でした。私には何ができるのだろう?

自分の為ばかりで恥ずかしい。

Wiz.dogClubのレッスン

「ねえロック 母ちゃん置いて あっちに行こうぜ 」と悪巧みを持ちかける五郎

あさんぽは AL集団 トイプー チワワ にハスキー みんな良い子 可愛いです

練習は少しだけです。お友達がいては集中出来ません五郎は。

ロックは何がなんでも母ちゃんを見てくれています。犬も人もあんまり気にしない「母ちゃん話しなんかやめて 何かやろうよ」月曜日はWiz.dog Club のレッスンがある日です。だから練習少なめです。

お腹の調子も良くなってご機嫌のロック いたずらもしてくれて

私がいない間にテーブルの上に乗ったようです。全部下に落ちてました。現行犯逮捕は無理でしたが「ロック!」とにらむといつもと違う表情でしたよ。可愛い

満田先生のレッスンは楽しかったですよ〜五郎の認定会の反省と対策 さっと1秒で動いた時の褒めの強化

怖いんじゃなくてキビキビした指示の出し方 次の曲選び

ロックは大会に出る為には試験を受けなくてはいけないので1番簡単な試験の練習をしました。五郎の練習を見て できるようになったいくつかを披露しました。単独バック4、5歩 他のトリックはもちろん餌誘導 何より抜群のアイコンタクトと集中は褒めて頂きました。 ロックは やりたくて やりたくてたまらないタイプなのです。今まで声もかけられず 触られた経験もないロックは人と関わる喜びを知りました。こちらが困惑するほど凝視されます。無視すると伏せたり 覚えたてのタッチやバックを披露します。「これでしょ?これ?ねえお母ちゃんカリカリちょうだいよ」だからふっくらゴツゴツだった背骨にもお肉が付きましたよ。無理なく楽しくやり過ぎ注意ですね。

さあ三連休が終わりましたよ

暑さに負けず楽しみましょうね〜