五郎ちゃん一緒に踊ってよ

五頭目の犬だから五郎。スタンダードプードルの五郎と何故か始めてしまったドッグダンス。
一体何を目指しているのかわからないまま悩み、もがきながらの日々のつぶやき。
五郎ちゃんと母ちゃんのドッグダンスのドタバタ成長記録です。2017年6月から保護犬ロックも家族になりました!

犬は快に近寄り 不快より逃げる

朝6時に出て大井松田へ行きました。

着いた途端DVDの為のコメント撮りグループダンスの馴致グループダンスは大会のトップバッターです。魔女の宅急便の衣装で音楽は「ルージュの伝言」

五郎はサブリンクで練習のときは全部出来たけど本番ではスピーカーの前で固まり逃げ出しました。呼び戻しなんとか最後まで切り抜けました。

そしていよいよビギナークラスの「狙い撃ち」嫌な予感はしましたが母ちゃんは緊張もせずにサブリンクですべてを確認してついでに背飛びジャンプなどもやって臨んだのです。

ちょっと自信もあって 50パーセントはやってくれて今度こそは納得のいくダンスが出来るのではないかと思っていましたが

ドッグダンスの神様は微笑んでくれませんでした。

ウオーミングアップも集中も良し 曲が流れ、出だしも良し


スピーカーの前までは!


大音量が五郎を怖がらせました。審査員席来賓席の前で固まります。もう餌なんて食べることもできません。

審査員席の前でタッチタップ ベグ スタンドして また真ん中まで行こうとしましたが審査員席のある角へ戻ります。最後のポーズだけ曲に合ってました。

いつも毎朝出来ることが

笑顔の五郎の表情も

何にも出す事ができませんでした。


地区大会の時にスピーカーを眺めビビっていたのですがあの時より悪かったです。


どんな理由にせよ 指示が入らない

集中が切れる。

切れっぱなしで逃げる。


「まだまだ若いから 大丈夫」と満田先生には言われましたが私にはそうは思えないんです。

ビビりの五郎が未だに克服出来ない何かをジンワリ感じています。

伊藤先生にも「まだ若いから!」と言われました。

これがジャッジシートです。

諦めずに スピーカーの大音量にも負けない五郎になる事を目指して また進もうとは思いますが・・・


経験や年齢と共に本当に

克服できるのでしょうか?

諦めずに取り組めば

2人で踊れるようになるのかなあ


ちょっと

どん底

さまよってます。


朝になればまた元気になって五郎と一緒に練習するんでしょうが

ちょっとだけ弱音をはかせて

本当の事しか書けない私だから


夜中に婆ちゃんのドンドンコール 用事があると壁をドンドン叩きます。眠れないよ〜

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